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相模原市南区古淵の耳鼻咽喉科

加齢性難聴(老人性難聴)

加齢とともに出現する難聴です。

耳の奥の内耳や聴神経などの聞こえを伝える神経細胞が年とともに変性(ダメージを受ける)して起こります。

個人差がありますが、早い人では40代、50代から難聴を自覚しはじめます。

症状

加齢性難聴は通常、両耳同じように起こります。

高い音が聞こえにくくなることからはじまり、年を重ねるごとに進行していきます。

低い音から高い音まで全体的に聞こえが下がってしまうこともあります。

治療

いったん生じた神経のダメージは、もとに戻りません。

耳が聞こえにくくて生活に支障がでている場合は、補聴器の装用がすすめられます。